羽生田たかしWEB通信 22号

2020年3月11日

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羽生田たかしWEB通信22号

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【厚生労働委員会での質疑のお知らせ】

 平素より私の政治活動につき深いご理解と格別のご支援を賜わり誠にありがとうございます。かけがえのない多くの命が失われ、東北地方を中心に未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生から9年の歳月が流れました。最愛のご家族やご親族、ご友人を失われた方々のお気持ちを思うと、今なお哀惜の念に堪えません。

私は当時、「日本医師会被災者健康支援連絡協議会」事務局長として被災地に伺い、破壊的な津波被害の大きさに言葉を失いました。あれから9年。今年は政府主催の追悼式が新型コロナの影響で中止になりましたが、あの日見た光景の事はきちんと伝えてゆく使命が私にはあると感じていますし、あの日の記憶を忘れてはならないと思います。

復興も理想とは違うところもあるかもしれませんが、それぞれの立場で一生懸命ひたむきに被災地と寄り添い、「忘れない」という復興もしっかり守ってゆきたいと思っています。

そして、今回の新型コロナウイルスの感染拡大には、前線で対応に当たられている先生方、医療関係の皆様に心から敬意を表します。数年に一度起こる新型ウイルス感染症に対応出来る医療提供体制や感染症対策は平時の国会安全保障であると常々発信しております。科学的な対応はもちろんのこと、国民の不安に寄り添い払拭することも国のつとめであります。

このことを踏まえ私は、明日3月12日(木)13時開会 参議院厚生労働委員会「社会保障及び労働問題等に関する調査(厚生労働行政等の基本施策に関する件)」の、13:20~13:40の時間帯において、新型コロナウイルス感染症対策について質疑を行いますので、ご案内申し上げます。

 

参議院のホームページ「インターネット審議中継」

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

にてリアルタイムでの視聴も可能ですので、ご覧いただきご意見等頂戴できれば幸いでございます。

今後ともご指導ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 参議院議員

 羽生田たかし

 

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すべての人にやさしい医療・介護を

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